【2026年最新】ESAT-J模擬試験|自宅で本番形式の模試を何度も受ける方法
「ESAT-Jの模擬試験を受けてみたい」
「本番前に模試を何回か受けておきたい」
「自宅でESAT-Jの模試を受ける方法はある?」
と気になっている中学生や保護者の方も多いのではないでしょうか。
2026年度のESAT-J YEAR 3本試験は、2026年11月22日(日)に実施されます。
本番前には、Part A〜Dをそれぞれ練習するだけでなく、Part AからPart Dまで通して受ける模擬試験にも取り組んでおきたいところです。
ESAT-J YEAR 3対策アプリ「ESAT-J Bridge」では、
- Part A〜Dを本番に近い流れで受験
- スタンダードプランは10セット、プレミアムプランは30セットの模擬試験
- 一度受けた模擬試験にも何度でも再挑戦
- Part A〜Dをそれぞれ個別に練習
- 自分の回答を録音
- AIによる添削・発音評価
といった対策ができます。
大きな特徴は、模試を受けるだけで終わらないことです。
模試を受ける → 苦手なPartを見つける → Part別に練習する → もう一度模試を受ける
という流れで、自宅で繰り返し対策できます。
この記事では、ESAT-Jの模擬試験を受ける方法や、自宅で本番形式の模試を繰り返す方法、効果的な活用法までわかりやすく解説します。

※無料プランでは模擬試験は利用できません。模擬試験は有料プランで利用できます。
ESAT-Jの模擬試験を受ける方法
ESAT-Jの本番を想定した練習には、主に次のような方法があります。
| 方法 | 料金の仕組み | 特徴 | おすすめの人 |
| ESAT-J Bridge | 買い切り | 模試を何度でも受けられ、Part別対策もできる | 本番まで繰り返し練習したい人 |
| 1回受験型のオンライン模試 | 1回ごとに支払うものがある | 成績や評価から今の実力を確認できる | 実力を測りたい人 |
| 公式の過去問・サンプル問題 | 無料 | 実際の出題内容や形式を確認できる | まず無料で問題を体験したい人 |
1回受験型のオンライン模試には、自宅から受験し、採点結果や成績表を確認できるものがあります。
このような模試は、「今の実力を確認したい」という人に向いています。
一方、次のような方はESAT-J Bridgeが向いています。
- 本番まで何回も模試を受けたい
- 模試で苦手だったPartを練習したい
- 練習したあとに、もう一度模試を受けたい
また、「まずは無料でESAT-Jの問題を体験したい」という場合は、東京都教育委員会が公開している過去問やサンプル問題を活用できます。
自宅で模試とPart別対策を繰り返すならESAT-J Bridge
ESAT-J Bridgeは、中学3年生のESAT-J YEAR 3対策に特化したスピーキング対策アプリです。

ESAT-J Bridgeでは、
問題を見る → 考える → 時間内に英語を話す → 録音した回答を振り返る
という流れで、本番を意識した練習ができます。
また、ESAT-J Bridgeは模擬試験だけのアプリではありません。
Part A〜Dをそれぞれ個別に練習できるため、模試で苦手なPartが見つかったら、そのまま練習に進めます。
ESAT-J Bridgeの詳しい機能については、ESAT-J対策アプリならESAT-J Bridge!中学校英語スピーキングテスト対策を自宅でできるでも紹介しています。
Part A〜Dを本番に近い流れで受けられる
ESAT-J YEAR 3では、Part A〜Dまでの4つのPartが出題されます。
| Part | 主な問題 |
| Part A | 英文を音読する |
| Part B | 質問に答える・自分から質問する |
| Part C | 4枚のイラストを見て出来事を説明する |
| Part D | 自分の意見や理由を英語で話す |
ESAT-J Bridgeの模擬試験では、Part AからPart Dまで通して受験できます。
準備時間や回答時間も意識しながら練習できるため、本番に近い感覚をつかみやすくなります。
ESAT-Jでは、
「答えは思いついたけれど、話し始めるまでに時間がかかった」
「途中で考え込んでしまった」
「まだ話している途中なのに時間が終わった」
といったこともあります。
普段から時間を意識して練習しておくことで、どのくらいの時間で考えて、どのくらいの長さで話せばよいのかをつかみやすくなります。
Part A〜Dの問題形式については、ESAT-Jの問題例|Part A〜Dの出題形式・解答例をわかりやすく解説も参考にしてください。
スタンダード10セット・プレミアム30セットの模擬試験
ESAT-J Bridgeでは、プランによって利用できる模擬試験のセット数が異なります。
| プラン | 模擬試験 |
| スタンダード | 10セット |
| プレミアム | 30セット |
ここで大切なのは、スタンダードでは10セット、プレミアムでは30セットの模擬試験を、それぞれ何度でも受けられることです。
例えば、最初の模試でPart Cがうまく答えられなかった場合は、
模試を受ける
↓
苦手な部分を確認する
↓
Part Cを練習する
↓
同じ模試をもう一度受ける
という使い方ができます。
同じ問題で答えられるようになったら、次は新しい模試にも挑戦します。
同じ模試では「苦手な部分を改善できたか」、新しい模試では「初めて見る問題にも答えられるか」を確認できます。
模試だけでなくPart A〜Dを個別に対策できる
ESAT-J Bridgeでは、模擬試験だけでなくPart A〜Dをそれぞれ個別に練習できます。
例えば、次のような課題があった場合、そのPartを重点的に練習できます。
- Part Aでうまく発音できなかった
- Part Bですぐに答えが出てこなかった
- Part Cで途中から話せなくなった
- Part Dで理由まで説明できなかった
つまり、模試を何回も受けるだけではなく、
模試 → 苦手なPartを確認 → Part別練習 → もう一度模試
という流れで対策できます。
例えば、模試でPart Dがうまく答えられなかった場合は、Part Dの問題を使って答え方を練習します。
そのあと同じ模試にもう一度挑戦し、答えられるようになったか確認します。
さらに別の模試で新しい問題にも挑戦すれば、答えを覚えただけではなく、Part Dの答え方そのものが身についているかを確認できます。
買い切りなので模試を受け直しても追加料金がかからない
ESAT-J Bridgeの有料プランは、月額制ではなく買い切り型です。
料金は、WEBから申し込む場合とApp Storeから購入する場合で異なります。
| プラン | WEB申込価格 | App Store価格 | 模擬試験 |
| スタンダード | 4,980円(税込) | 6,480円(税込) | 10セット |
| プレミアム | 9,980円(税込) | 12,980円(税込) | 30セット |
購入後は1年間利用でき、自動更新はありません。
一度購入すれば、模擬試験を受けるたびに追加料金がかかる仕組みではありません。
そのため、
「できなかった模試をもう一度受けたい」
「本番まで何回も練習したい」
「模試とPart別練習を繰り返したい」
という場合でも、自分のペースで取り組めます。
一度受けた模擬試験にも何度でも再挑戦できるため、「模試を受ける → 苦手なPartを練習する → 同じ模試でもう一度確認する」という使い方もできます。
なお、WEB申込はApp Store課金よりも安く設定されています。
AI添削・発音評価で自分の回答を振り返れる
模試は、受けて終わりにしないことが大切です。
ESAT-J Bridgeでは、自分の回答を録音し、AIによる添削や発音評価を確認できます。
例えばPart Bでうまく答えられなかった場合でも、
- 答える内容が思いつかなかった
- 英語にするまでに時間がかかった
- 文法を考えすぎてしまった
- 発音や話し方に課題があった
など、苦手な部分は人によって異なります。
自分の回答を振り返り、次に何を練習すればよいのかを確認しましょう。

1回受験型の模試とESAT-J Bridgeはどう違う?
1回受験型のオンライン模試とESAT-J Bridgeでは、主な目的が少し異なります。
| 比較 | 1回受験型の模試 | ESAT-J Bridge |
| 主な目的 | 今の実力を測る | 模試と練習を繰り返す |
| 料金 | 1回ごとに料金が必要なものがある | 買い切り |
| 模擬試験 | 1回 | 10セットまたは30セット |
| 同じ模試への再挑戦 | サービスによる | 何度でも可能 |
| Part別練習 | サービスによる | ○ |
| AI添削・発音評価 | サービスによる | ○ |
つまり、
- 今の実力を確認したいなら1回受験型の模試
- 模試とPart別練習を何度も繰り返したいならESAT-J Bridge
というように、目的に合わせて選ぶとわかりやすいでしょう。
ESAT-J Bridgeは、模試で今の実力を確認するだけではなく、苦手を見つけて練習し、もう一度模試で確認するところまでできるのが特徴です。
ESAT-J Bridgeで模試を効果的に使う4ステップ
ESAT-J Bridgeを使うなら、模試とPart別練習を組み合わせるのがおすすめです。
STEP1|まずは模試を1回受ける
最初は答え方を調べず、本番のつもりでPart A〜Dを通して受けてみましょう。
ここで大切なのは、高得点を取ることではありません。
自分がどのPartで困るのかを知ることです。
例えば、
- Part Bですぐに答えられない
- Part Cで途中から止まってしまう
- Part Dで理由まで言えない
など、自分の苦手が見えてきます。
STEP2|録音やAI評価を確認する
模試が終わったら、自分の回答を確認します。
- 話し始めるまでに時間がかかっていないか
- 長く止まっていないか
- 質問に合った答えになっているか
- 聞き取りやすく話せているか
などを見てみましょう。
STEP3|苦手なPartを練習する
苦手なPartが分かったら、すぐに次の模試へ進むのではなく、そのPartを練習します。
ESAT-J Bridgeでは、Part A〜Dをそれぞれ個別に練習できます。

詳しい答え方については、以下の記事でも解説しています。
- ESAT-J Part A(音読)対策|練習問題・採点基準・高得点のコツ【音声付き】
- ESAT-J Part B(会話)対策|質問への答え方・練習問題・採点基準【音声付き】
- ESAT-J Part C(ナレーション)対策|4コマの答え方・練習問題・採点基準【音声付き】
- ESAT-J Part D(意見発表)対策|意見・理由の答え方・練習問題・採点基準【音声付き】
Part A〜Dをまとめて確認したい場合は、ESAT-J対策完全ガイド|Part A〜Dの答え方・採点基準・勉強法も参考にしてください。
STEP4|同じ模試と新しい模試を使い分ける
Part別に練習したら、もう一度模試を受けます。
おすすめは、
- 同じ模試 → 苦手を直せたか確認する
- 新しい模試 → 初めて見る問題でも答えられるか確認する
という使い方です。
同じ問題で答えられるようになったら、次は新しい問題にも挑戦しましょう。
新しい問題でも答えられれば、答えを覚えただけではなく、答え方そのものが身についてきたと考えられます。
無料でESAT-Jの模試形式の練習をするなら公式過去問も活用しよう
「まずは無料でESAT-Jを体験したい」という場合は、東京都教育委員会が公開している過去問やサンプル問題を活用できます。

過去問は、過去のESAT-Jで実際に出題された問題です。
一方、模擬試験は、これから受ける本番を想定して作られた問題です。
解答例を見ずに、過去問をPart AからPart Dまで通して取り組めば、模試に近い形で練習できます。
ESAT-Jの過去問については、【2026年最新】ESAT-J過去問|令和7年度の問題・解答例と対策法で詳しく解説しています。
使い分けるなら、
- 公式過去問 → 実際に出た問題や出題形式を確認する
- ESAT-J Bridge → 新しい問題で模試とPart別練習を繰り返す
と考えるとわかりやすいでしょう。
ESAT-Jの模試はいつ受けるのがおすすめ?
模試は、本番直前に1回だけ受けるより、少し早めから始めるのがおすすめです。
| 時期 | 模試の目的 |
| 8〜9月 | 今の実力と苦手なPartを知る |
| 9〜10月 | Part別練習と模試を繰り返す |
| 11月上旬 | 新しい問題でも答えられるか確認する |
| 本番1〜2週間前 | Part A〜Dを通して最終確認する |
特に大切なのは、模試と模試の間に練習を入れることです。
模試 → 模試 → 模試
と続けるのではなく、
模試 → 苦手を確認 → Part別練習 → 模試
という流れで進めましょう。
ESAT-Jの模試は何回受ければいい?
模試を受ける回数に決まりはありません。
まず1回受けて苦手なPartを確認し、Part別に練習したあと、もう一度模試を受けるのがおすすめです。
その後は新しい模試にも挑戦し、初めて見る問題でも答えられるか確認しましょう。
大切なのは回数そのものではなく、前回できなかったことができるようになっているかです。
ESAT-Jの模試・模擬試験についてよくある質問
-
ESAT-Jの模試は無料で受けられますか?
-
東京都教育委員会が公開している過去問やサンプル問題を使えば、無料で模試に近い形の練習ができます。
ESAT-J Bridgeにも無料プランがありますが、模擬試験は有料プランで利用できます。
-
ESAT-J Bridgeの模擬試験は何回受けられますか?
-
スタンダードプランでは10セット、プレミアムプランでは30セットの模擬試験を利用できます。
それぞれの模擬試験は、一度受けたあとも何度でも再挑戦できます。
-
ESAT-J Bridgeは模試以外の練習もできますか?
-
できます。
ESAT-J Bridgeでは、模擬試験だけでなくPart A〜Dをそれぞれ個別に練習できます。
そのため、
模試 → 苦手なPartを確認 → Part別練習 → 模試
という使い方ができます。
-
同じ模擬試験を何回受けても意味はありますか?
-
意味があります。
最初に答えられなかった問題を練習し、もう一度答えられるか確認することで、改善できたかをチェックできます。
ただし、同じ問題だけでは答えを覚えてしまうこともあります。
そのため、
同じ模試で改善を確認 → 新しい模試で力がついたか確認
という使い方がおすすめです。
-
過去問と模試はどちらをやるべきですか?
-
できれば両方取り組むのがおすすめです。
過去問では、実際にどのような問題が出たのかを確認できます。
模試では、初めて見る問題に対して、時間内に考えて話す練習ができます。
ESAT-Jの過去問で実際に出題された問題を確認しながら、模試で新しい問題にも挑戦しましょう。
-
スタンダードとプレミアムはどちらがおすすめですか?
-
「まずは模試とPart別対策に取り組みたい」という場合は、スタンダードプランがおすすめです。
スタンダードでは10セットの模擬試験を利用できます。
一方、
「本番までたくさん練習したい」
「できるだけ多くの新しい問題に挑戦したい」
という場合は、30セットの模擬試験を利用できるプレミアムプランが向いています。
どちらも買い切りで、購入後1年間利用できます。
まとめ|模試とPart別対策を繰り返して本番に備えよう
ESAT-Jでは、英語の知識だけでなく、限られた時間の中で実際に英語を話す力が求められます。
本番前にはPartごとの練習だけでなく、Part A〜Dを通した模擬試験にも取り組んでおきましょう。
ESAT-J Bridgeでは、
- Part A〜Dを本番に近い流れで受験
- スタンダードは10セット、プレミアムは30セットの模擬試験を利用
- 一度受けた模擬試験にも何度でも再挑戦
- Part A〜Dをそれぞれ個別に練習
- 自分の回答を録音
- AIによる添削・発音評価
- 買い切りで購入後1年間利用可能
という形でESAT-J対策を進められます。
特に大切なのは、模試を受けて終わりにしないことです。
模試を受ける → 苦手なPartを見つける → Part別に練習する → 同じ模試で改善を確認する → 新しい模試に挑戦する
この流れを繰り返しながら、本番に備えていきましょう。
まずは無料プランで、ESAT-J Bridgeの問題や学習方法を体験してみてください。
ESAT-Jのパート別対策・模擬試験なら「ESAT-J Bridge」
「ESAT-J Bridge」は、都立高校入試で活用されるESAT-J YEAR 3に特化した、中学3年生向けのスピーキング対策アプリです。
Part A〜DのPart別対策に加えて、本番形式の模擬試験にも取り組めます。
自分の解答を録音し、AI添削や発音評価を確認しながら、苦手なPartを繰り返し練習できます。
「過去問だけでは練習量が足りない」「自宅で本番形式の練習をしたい」という方は、ぜひ活用してください。



