ESAT-J対策はいつから始める?中3の月別勉強スケジュールと直前対策
2026年度のESAT-J YEAR 3本試験は、2026年11月22日(日)に実施されます。
「何月から対策すればいい?」
「試験まで1か月でも対策できる?」
「1日どのくらい練習すればいい?」
と気になっている中学生や保護者の方も多いのではないでしょうか。
ESAT-J対策を本格的に始める時期は、中学3年生の夏休みごろを1つの目安にするとよいでしょう。
英語を話すことに苦手意識がある場合は、4〜6月ごろから音読や短い質問応答を始めておくと、余裕を持って準備できます。
この記事では、ESAT-J対策をいつから始めるべきか、月別の勉強スケジュールや、試験まで1か月・1週間しかない場合の対策方法を分かりやすく解説します。
ESAT-Jの問題形式や受験方法、都立高校入試への影響を先に確認したい方は、ESAT-Jとは?中学校英語スピーキングテストの問題形式・日程・都立入試への影響をご覧ください。
※本記事では、中学3年生を対象とする「ESAT-J YEAR 3」について解説します。

ESAT-J対策はいつから始めるべき?
ESAT-J対策を始める時期は、現在の英語力や、普段どのくらい英語を話す機会があるかによって異なります。
おおよその目安は次のとおりです。
| 現在の状態 | 対策を始める時期の目安 |
| 英語を話すことが苦手 | 4〜6月 |
| 英語力は平均程度 | 7〜8月 |
| 英語が比較的得意 | 遅くとも9月ごろ |
東京都教育委員会が「何月から対策を始めるべき」と指定しているわけではありません。
ただし、ESAT-J YEAR 3ではPart A〜Dの異なる形式の問題が出題されます。
そのため、試験直前に過去問を1度解くだけではなく、早めに問題形式を知り、実際に英語を声に出す練習を重ねておくことが大切です。
英語力が平均程度なら夏休みが1つの目安
学校の英語にはある程度ついていけているものの、普段は英語をあまり話さない中学生なら、夏休み(7〜8月ごろ)から本格的なESAT-J対策を始めるのがおすすめです。
7〜8月ごろから始めれば、本試験までおよそ3〜4か月かけて準備できます。
この期間があれば、
- ESAT-Jの問題形式を知る
- Part A〜Dを1度解く
- 苦手なPartを確認する
- Part別に答え方を練習する
- 過去問や模擬問題を本番形式で解く
という順番で段階的に進められます。
最初から毎日長時間取り組む必要はありません。
夏休みの段階では、1回10〜15分程度でも、実際に英語を声に出す習慣を作ることを意識しましょう。
実際にどのような問題が出るのか確認したい方は、ESAT-Jの問題例|Part A〜Dの出題形式・解答例をご覧ください。
英語を話すことが苦手なら4〜6月から
英語を話すことに苦手意識がある場合は、4〜6月から少しずつ準備を始めると余裕を持って進められます。
例えば、
- 英文を声に出すと途中で何度も止まる
- 英語で質問されると答えがすぐに浮かばない
- 短い英文を作ることに時間がかかる
- 過去形や疑問文を作るのが苦手
- 普段ほとんど英語を話していない
という人は、いきなり本番形式の問題を何度も解く必要はありません。
まずは、中学校で習った基本的な英文を声に出す練習から始めましょう。
例えば、
I like soccer.(私はサッカーが好きです。)
I usually study after dinner.(私はたいてい夕食の後に勉強します。)
I went to the park last Sunday.(先週の日曜日、公園に行きました。)
I think reading books is important.(本を読むことは大切だと思います。)
といった短い英文です。
短い文を止まらずに話せるようになると、質問に答えるPart Bや、自分の意見を話すPart Dにも取り組みやすくなります。
4〜6月は英語を声に出す基礎を作り、夏休みからESAT-Jの問題形式に合わせた練習へ進むとよいでしょう。
英語が得意でも9月までには問題形式を確認する
学校の英語が得意な中学生でも、ESAT-Jの問題形式には慣れておきましょう。
英語の知識があっても、
- 準備時間なしで質問に答える
- 短時間で自分から質問する
- 4枚のイラストを順番に説明する
- 制限時間内に意見と理由をまとめる
といった形式を初めて本番で経験すると、本来の英語力を発揮しにくくなる可能性があります。
英語が得意な場合は、基礎学習に長い時間をかける必要はありません。
ただし、遅くとも9月ごろまでにはPart A〜Dを1度解き、問題形式と制限時間を確認しておくのがおすすめです。
2026年度|月別のESAT-J対策スケジュール
2026年度のESAT-J YEAR 3本試験は11月22日に実施されます。
試験日から逆算すると、次のようなスケジュールが1つの目安になります。
| 時期 | 主な学習内容 |
| 4〜6月 | 音読、短い質問応答、基本的な英文を話す |
| 7〜8月 | Part A〜Dの問題形式を確認する |
| 9月 | 苦手なPartを重点的に練習する |
| 10月 | 制限時間を守って本番形式で練習する |
| 11月 | 過去問・模擬問題・初めての練習問題で仕上げる |
4〜6月|英語を声に出す基礎を作る
4〜6月は、学校の英語学習を大切にしながら、英語を声に出す時間を少しずつ増やしましょう。
例えば、
- 教科書の英文を音読する
- 好きなものについて1文で話す
- 放課後や休日にしたことを英語で話す
- 簡単な質問に1文で答える
- 自分の意見に理由を1つ加える
といった練習がおすすめです。
この時期からESAT-J専用の問題を何十問も解く必要はありません。
「英文を声に出して読むことができる」「簡単な質問なら短い文で答えられる」という状態を目指しましょう。
7〜8月|Part A〜Dの問題形式を知る
夏休みになったら、ESAT-J YEAR 3のPart A〜Dを実際に1度ずつ解いてみましょう。
それぞれのPartでは、次のような力が求められます。
| Part | 問題形式 |
| Part A | 画面に表示された英文を音読する |
| Part B | 質問に答えたり、自分から質問したりする |
| Part C | 4枚のイラストを順番に説明する |
| Part D | テーマについて自分の意見と理由を話す |
この段階では、上手に答えられなくても問題ありません。
まずは、自分が得意・苦手な形式を知ることが重要です。
Part A〜Dの問題形式、答え方、採点で見られるポイント、勉強法をまとめて確認したい方は、ESAT-J対策完全ガイド|Part A〜Dの答え方・採点基準・勉強法をご覧ください。
9月|苦手なPartを重点的に練習する
9月は、夏休みに確認した苦手なPartの練習回数を増やしましょう。
すべてのPartに同じ時間を使う必要はありません。
例えば、Part Aは問題なく読めるものの、Part Cでは英文がなかなか出てこない場合は、Part Cの練習を多めにします。
Part Bで質問を聞いてから答えが出てくるまでに時間がかかる場合は、短い質問への即答練習を増やしましょう。
ただし、苦手なPartだけを何週間も続けると、ほかのPartの練習が不足してしまいます。
週に1回程度は、Part A〜Dすべてに取り組む時間を作るのがおすすめです。
10月|本番と同じ制限時間で練習する
10月からは、解答の内容だけでなく制限時間も意識しましょう。
時間をかければ答えられる問題でも、本番では決められた時間内に考えて話す必要があります。
練習するときは、
- 本番と同じ準備時間で考える
- 制限時間内に声に出して答える
- 自分の解答を録音する
- 内容や話し方を確認する
- 改善してもう1度答える
という流れがおすすめです。
最初から制限時間内にうまく答えられなくても問題ありません。
何度か練習しながら、必要な内容を短い英文で伝えられるようにしましょう。
11月|過去問と練習問題で仕上げる
試験直前の11月は、過去問や模擬問題を使って本番形式の練習を行います。
過去問では、問題を1度解いて終わりにせず、自分の解答を録音したあと、公式の解答例や採点基準も確認しましょう。
最新の過去問や年度別の出題内容、効果的な使い方については、【2026年最新】ESAT-J過去問|令和7年度の問題・解答例と対策法で詳しく解説しています。
過去問に慣れてきたら、同じ形式の練習問題にも取り組みます。
本番では過去問と同じ英文やテーマが出題されるとは限りません。
解答例を丸暗記するのではなく、初めて見る問題でも自分の英語で答える練習をしておきましょう。
2026年度の日程や申し込み、受験の流れについては、ESAT-Jとは?中学校英語スピーキングテストの問題形式・日程・都立入試への影響でも解説しています。
試験まで1か月しかない場合
2026年度のESAT-J本試験は11月22日(日)です。
そのため、10月にこの記事を読んでいる場合、試験まで残り約1か月しかないという人もいるでしょう。
しかし、試験まで1か月しかなくても、ESAT-Jの形式に合わせた練習に取り組む意味は十分あります。
ただし、単語帳を最初から覚え直したり、中学校3年間の英文法をすべて復習したりするよりも、英語を話す練習を優先しましょう。
おすすめの進め方は、
- Part A〜Dの問題形式を確認する
- 全Partを1度解く
- 答えにくかったPartを特定する
- Partごとの基本的な答え方を身につける
- 本番と同じ制限時間で話す
- 録音して改善する
という順番です。
1週目|Part A〜Dを1度解く
最初の1週間で、Part A〜Dをすべて経験します。
上手に答えられなくても構いません。
まず、
「どんな問題が出るのか」
「何を答えるのか」
「どのくらいの時間で話すのか」
を確認します。
2週目|Partごとの基本的な答え方を身につける
2週目は、それぞれのPartで使いやすい答え方を身につけます。
Part Bなら、
I like ~.(私は~が好きです。)
I usually ~.(私は普段~します。)
I want to ~.(私は~したいです。)
など、短い英文ですぐ答える練習をします。
Part Cなら、
Then, ~.(それから、~。)
After that, ~.(その後、~。)
Finally, ~.(最後に、~。)
などを使い、出来事を順番に説明します。
Part Dなら、
I think ~.(私は~だと思います。)
Because ~.(〜だからです。)
For example, ~.(例えば、~です。)
のように、「意見→理由→具体例」の順番を意識します。
英文そのものを丸暗記するのではなく、テーマが変わっても自分で内容を入れ替えられるようにしましょう。
3〜4週目|録音と復習を繰り返す
試験直前の2週間は、新しい問題を大量に解くことだけではなく、1度答えた問題を改善することも重要です。
おすすめの流れは、
- 初めて見る問題に答える
- 自分の声を録音する
- 解答例や採点基準を確認する
- 自分の解答を改善する
- 同じ問題にもう1度答える
という方法です。
同じ問題に2〜3回答えることで、「頭では分かっている英語」を「実際に口から出せる英語」に近づけていきましょう。
試験まで1週間しかない場合
試験まで1週間しかない場合は、すべてを完璧にしようとしないことが大切です。
優先したいのは、
- Part A〜Dの問題形式を知る
- 本番の制限時間を確認する
- Part Bで短い文ですぐに答える
- Part Cで4コマを順番に説明する
- Part Dで意見と理由を伝える
ことです。
Part Aでは、細かな発音をすべて修正することより、英文の内容が聞き手に伝わるように、最後まで読むことを意識します。
Part Bでは、長い英文を作ろうとせず、まず質問に直接答える短い文を話しましょう。
Part Cでは、難しい単語が出てこなくても、知っている表現を使って4コマの流れを説明します。
Part Dでは、まず自分の意見を示し、その理由を1つ伝えます。
直前期に新しい参考書を何冊も始めるより、すでに取り組んだ問題をもう1度声に出し、本番の形式に慣れておきましょう。
Part別にいつから何を練習する?
Partごとの詳しい対策は専用記事で解説しているため、ここでは開始時期と主な練習だけを整理します。
| Part | 始める時期の目安 | 主な練習 |
| Part A | 4〜6月ごろ | 教科書などの英文を音読する |
| Part B | 7〜8月ごろ | 短い質問にすぐ答える |
| Part C | 7〜8月ごろ | 出来事を短い英文で順番に説明する |
| Part D | 7〜8月ごろ | 意見+理由を話す |
Part A|音読
Part Aは、ESAT-J専用の問題がなくても学校の教科書で練習できます。
英文を意味のまとまりごとに読み、速さよりも聞き手に内容が伝わることを意識しましょう。
詳しい練習方法は、ESAT-J Part A(音読)対策|練習問題・採点基準・高得点のコツで解説しています。
Part B|会話
Part Bでは、質問を聞いてから短時間で英語を話す必要があります。
夏休みごろから、
What sport do you like?(どんなスポーツが好きですか?)
What do you do after school?(放課後は何をしていますか?)
What did you do last Sunday?(先週の日曜日は何をしましたか?)
など、日常的な質問に短い文ですぐ答える練習を始めましょう。
詳しい答え方やQ5の質問の作り方は、ESAT-J Part B(会話)対策|質問への答え方・練習問題・採点基準で解説しています。
Part C|ナレーション
Part Cでは、4枚のイラストに描かれた出来事を順番に説明します。
最初から長い英文を作ろうとせず、1コマにつき1文程度を目安に、4枚の出来事を順番に説明する練習から始めましょう。
詳しい4コマの見方や答え方は、ESAT-J Part C(ナレーション)対策|4コマの答え方・練習問題・採点基準で解説しています。
Part D|意見発表
Part Dでは、自分の意見と、それを支える理由や具体例を話します。
夏休みごろからは、「学校生活」「好きな季節」「友達と過ごす時間」など身近なテーマを1つ決め、意見→理由→具体例の順で30秒程度話す練習をしておきましょう。
最初から長く話そうとせず、まずは自分の意見をはっきり伝え、そのあとに理由や具体例を付け加えることを意識するのがおすすめです。
詳しい意見・理由・具体例の作り方は、ESAT-J Part D(意見発表)対策|意見・理由の答え方・練習問題・採点基準で解説しています。
ESAT-J対策は1日何分必要?
ESAT-J対策に必要な時間は、現在の英語力や苦手なPartによって異なります。
以下はあくまで1つの目安です。
| 時期 | 1日の練習時間の目安 |
| 4〜8月 | 10〜15分 |
| 9〜10月 | 15〜20分 |
| 試験前の2〜3週間 | 20〜30分 |
大切なのは、1日に何時間もまとめて勉強することではありません。
英語を実際に声に出して練習する機会を増やすことが重要です。
例えば15分なら、
- 5分:英文の音読
- 5分:質問への即答
- 5分:Part CまたはPart D
のように分けることもできます。
毎日続けるのが難しい場合は、週3〜4回程度からでも構いません。
ただし、頭の中で解答を考えるだけで終わらず、実際に声に出して練習しましょう。
ESAT-J対策で避けたい勉強法
ESAT-J対策では、ただ問題を解くだけではなく、実際に英語を話して振り返ることが大切です。
特に、次のような勉強法には注意しましょう。
①解答例を読むだけで終わる
解答例を読んで意味を理解できても、本番ですぐに同じような英文を話せるとは限りません。
ESAT-Jはスピーキングテストなので、問題を確認したら必ず自分でも声に出して答えてみましょう。
②難しい英文を作ろうとする
難しい単語や長い英文を使おうとすると、答え始めるまでに時間がかかることがあります。
まずは、質問やテーマに合った内容を、知っている単語と短い英文で伝えることを優先しましょう。
③模範解答を丸暗記する
過去問とまったく同じ英文やテーマが本番で出題されるとは限りません。
模範解答をそのまま覚えるのではなく、「意見のあとに理由を言う」「出来事を順番に説明する」など、別の問題にも使える答え方を身につけましょう。
④Part Aだけを練習する
音読は1人でも取り組みやすいため、Part Aばかり練習してしまうことがあります。
しかし、Part B〜Dでは自分で英文を考えて話す必要があります。早い段階でPart A〜Dを1度ずつ解き、自分が苦手な形式を確認しましょう。
⑤録音して終わりにする
録音するだけではなく、自分の解答を聞き直すことも大切です。
途中で長く止まっていないか、声が小さくないか、質問に合った内容を話せているかなどを確認し、改善するポイントを1つ決めてもう1度同じ問題に答えてみましょう。
ESAT-J Bridgeを使って対策する場合
ESAT-J Bridgeは、中学3年生が受験するESAT-J YEAR 3に特化したスピーキング対策アプリです。
Part A〜Dを、本番に近い流れで練習できます。
対策を始めたばかりの時期は、まずPart A〜Dを1度ずつ解き、苦手なPartを確認しましょう。

本試験が近づいたら、苦手なPartを重点的に練習しながら、模擬試験を使ってPart A〜Dを本番形式で通して練習するのもおすすめです。
録音した解答はAI添削や発音評価を使って振り返り、改善点を確認したうえでもう1度答えてみましょう。

ESAT-J Bridgeの詳しい機能や無料プランについては、ESAT-J対策アプリならESAT-J Bridge!中学校英語スピーキングテスト対策を自宅でできるで紹介しています。
ESAT-J対策をいつから始めるかについてよくある質問
-
英検の勉強をしていればESAT-J対策は不要ですか?
-
英検対策で身につけた単語・文法・スピーキングの経験は、ESAT-Jでも役立ちます。
ただし、ESAT-Jには4コマの説明や、限られた時間内で質問に答えるなどの独自の形式があります。
英語が得意な場合でも、Part A〜Dの問題形式と制限時間は確認しておきましょう。
-
オンライン英会話に通わないと対策できませんか?
-
オンライン英会話に通わなくてもESAT-J対策はできます。
教科書の音読、短い質問への即答、自分の声の録音、過去問や練習問題を使った発話練習などは自宅でもできます。
重要なのは、英文を読んで理解するだけで終わらず、実際に英語を声に出すことです。
まとめ|ESAT-J対策は夏休みを1つの目安に始めよう
2026年度のESAT-J YEAR 3本試験は、2026年11月22日に実施されます。
ESAT-J対策を本格的に始める時期は、英語力が平均程度なら中学3年生の夏休みを1つの目安にするとよいでしょう。
現在の状態別に整理すると、
- 英語を話すことが苦手:4〜6月から音読や短い質問応答を始める
- 英語力が平均程度:7〜8月からPart A〜Dの形式に慣れる
- 英語が比較的得意:遅くとも9月ごろまでに全Partを確認する
- 10月以降に始める:問題形式と本番形式の発話練習を優先する
という進め方がおすすめです。
また、ESAT-Jは都立高校入試の総合得点1,020点のうち20点分です。
ESAT-J対策だけに時間をかけすぎるのではなく、ほかの教科の得意・苦手も考えながら、受験勉強全体の時間配分を決めることも大切です。
試験直前に慌てないためにも、まずは今日から英語を声に出す時間を作ってみましょう。
ESAT-Jのパート別対策・模擬試験なら「ESAT-J Bridge」
「ESAT-J Bridge」は、都立高校入試で活用されるESAT-J YEAR 3に特化した、中学3年生向けのスピーキング対策アプリです。
Part A〜DのPart別対策に加えて、本番形式の模擬試験にも取り組めます。
自分の解答を録音し、AI添削や発音評価を確認しながら、苦手なPartを繰り返し練習できます。
「過去問だけでは練習量が足りない」「自宅で本番形式の練習をしたい」という方は、ぜひ活用してください。



